サウンドインタラクションのあるコンテンツをつくる。

 株式会社ブレインストームでは、日本科学未来館にある二つの展示のサウンド制作を行っています。

 どちらも、展示を体験したプレイヤーの行動に応じて、音楽や音が変化するサウンドインタラクションのある展示になっています。

 これらのサウンド制御は主に、Cyclying'74 Maxというサウンドプログラムツールを使い、センサーの情報からサウンドを自動的に生成し、映像などと同期させる仕組みを作り上げています。

未来逆算思考(日本科学未来館)

 「時の流れ」と呼ばれる長い筐体の周りに12このスピーカーが埋め込まれ、それらを使って、ダイナミックなサウンドを作り上げています。

 ユーザーがタブレットでなぞった軌跡を元に、一人一人違ったメロディを作り上げたり、選んだテーマによってゴールのジングルが変わるなど様々なインタラクションをサウンドで実現しています。

 また、展示のイントロダクションでは、少年少女の音声によって、ストーリーの背景を語らせたり、会場全体をジェネレイティブなアンビエントサウンドで、体験者がより深くこの展示の世界観を体験出来るようにしました。

 これらのサウンドデザインの全てを、ブレインストームが受け持っています。

 

アナグラのうた(日本科学未来館)

 「アナグラのうた」は、センサーとプロジェクターそして、会場全体をとりまくスピーカーを使って、1000年頃未来の世界を作り出しています。日本科学未来館ではとても人気のある展示になっています。

 この空間に入った体験者は、その行動をセンサリングされ、最終的にはその体験の内容をボーカロイドの歌う自動的に生成された歌として、各々にプレゼントするという仕組みになっています。

 音と映像、そしてセンサーからの情報など、全てがシンクロした世界を体験することが出来ます。

 ブレインストームはこれらの全てのサウンドデザインを担当し、サウンドディレクションしました。

 

Graph Arpeggiator 3 Synth

グラフを描く簡単な操作だけで,様々なサウンドを作り出すことができる画期的なツールが登場しました。 音楽的な知識を持ち合わせていなくても,誰でも簡単にループフレーズや効果音をつくることができます。

Graph Arpeggiator 3

 音符を意識することなく、2つのグラフを自由自在に描くだけでサウンドが作れる、これまでにない発想のサウンドツールです。VSTインストルメンツを利用することで、無限のバリエーションの「ループフレーズ」や「効果音」を、スピーディーに、あっというまに制作することができます。  サウンド制作に携わるクリエイターはもちろん、サウンド制作の入門者や音楽の知識のない方でも、手軽にオリジナリティあふれるサウンドを作れます。ジングルやME制作にも応用できるので、とても実用的なアプリケーションです。

 

Mac版も、Windows版もご用意しております。当社のSHOPサイトから,今すぐ直接購入できます。

BRAINSTORM SHOP

Nagi

「少しでも多くの人に穏やかになってほいしい」と ゲーム音楽家の中村隆之が作った音楽ゲームソフト「なぎ」です。 このゲームは、いい音、うるさい音、すきな音、いやな音、周りの音すべてを飲み込んで反復しているうちに、 ゆったりとしたおだやかな波(なぎ)に変えていってしまいます。

Nagi #1 - Brainstorm Co.,Ltd.

アンビエントミュージックのアプリです。周りの音を取り込んで,少し音楽的に無限に音楽を奏でます。

Nagi #2

Copyright 1999-2016 BRAINSTORM co.,ltd.